書籍『相対性コム デ ギャルソン論 なぜ私たちはコム デ ギャルソンを語るのか』の反響

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2012年12月17日、西谷真理子が編集を務めた書籍『相対性コム デ ギャルソン論 なぜ私たちはコム デ ギャルソンを語るのか』がフィルムアート社より発売された。本記事では、読者によるSNS上の感想をご紹介。

本書は、「輪郭的問題提起的 コム デ ギャルソンとは何か?」、「分析的領域横断的 少女・少年・性・カワイイ」、「思考実験的 コム デ ギャルソンの先を読む」、「体験的実感的 個人的体験からのコム デ ギャルソン論」、「データ的歴史的 コム デ ギャルソンを歴史的に検証するためのツール」、以上5つのキャプチャーに分かれており、様々な職種から切り取ったコム デ ギャルソン論が繰り広げられている。

概要

相対性コム デ ギャルソン論 なぜ私たちはコム デ ギャルソンを語るのか
編者: 西谷真理子
執筆者: 浅子佳英(インテリアデザイナー、建築家)、井伊あかり(服飾文化論/表象文化論、ファッションエディター/ファッションライター)、五十嵐太郎(建築史/建築批評)、井上雅人(歴史社会学/デザイン史)、入江徹(建築家)、小澤京子(建築・都市表象、ファッション批評)、菊田琢也(ファッション研究/消費文化論、メディア論)、木ノ下智恵子(アートプロデューサー)、工藤雅人(文化社会学/ファッション論)、桑原茂一(選曲家/クラブキング代表)、坂牛卓(建築家)、千葉雅也(哲学・表象文化論研究、批評家)、永江朗(ライター/編集者)、成実弘至(文化社会学)、西谷真理子(編集者)、長谷川祐子(東京都現代美術館チーフキュレーター)、平芳裕子(ファッション文化論、表象文化論)、藤原徹平(建築家)、本間直樹(コミュニケーション論、臨床哲学)、松田達(建築家)、森永邦彦(ANREALAGEデザイナー)、柳本浩市(デザイン、プロデュース/Glyph.代表)
発売: フィルムアート社
本体価格: 2,730円(税込)

書籍『相対性コム デ ギャルソン論 なぜ私たちはコム デ ギャルソンを語るのか』の反響

2012年12月17日、西谷真理子が編集を務めた書籍『相対性コム デ ギャルソン論 なぜ私たちはコム デ ギャルソンを語るのか』がフィルムアート社より発売された。本記事では、業界内外の読者によるSNS上の反響をご紹介。

Storified by coromo· Sat, Jan 19 2013 23:03:12

書籍一部
Filmart
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関係者ツイート
ファッションの仕事が二つ続けて出ます。もう発売されてる『相対性コムデギャルソン論』(フィルムアート社)では、ギャルソンのメンズについて辛(から)めのトーク。もう一つ、そろそろ出る宇野常寛さんの『PLANETS』8号では、座談会で現状を広く眺める議論。よろしくです!千葉雅也 Masaya Chiba
そういえば「相対性コムデギャルソン論」という本が先週出版されました。僕も執筆者の一人として参加しています。今まで無かった論点で1ブランドを見た面白い本です。http://amzn.to/Ykdvvi柳本 浩市
宣伝。『相対性コム デ ギャルソン論』に寄稿しました。16番目(一番後ろ)の論考です。70年代ギャルソンが語られない理由を、研究の方法論的に雑誌を史料としていかに扱うべきかを考えながら、書きました。忌憚のないご批判を。 http://amzn.to/Ykdvvi工藤雅人
著者にそのつもりはありませんが、そう読めるようにも思います。ただそれほど「黒」ではないし、むしろ誇るべきものかと。"@yutafujimoto: ざっくり相対性コムデギャルソン論の語られない70年代を読んだ感想というか、理由が黒歴史です。ってやんわり書かれてる気がしてならない。"工藤雅人
発売後の反響
建築的アプローチからみているギャルソン!読みたい      "@fujiwalabo: 『相対性コム デ ギャルソン論』の中身。素晴らしいラインナップ⇒http://www.filmart.co.jp/cat138/comme_des_garcons.php"ryo
これ読みたい。けどちょっとお財布に優しくない。『相対性コムデギャルソン論 なぜ私たちはコム デ ギャルソンを語るのか』 http://www.filmart.co.jp/cat138/comme_des_garcons.php松村知幸
10年以上ぶりに20世紀のファッション史を一通りやって、私もコムデキャルソンを相対化したくなったので相対性コムデギャルソン論買うわ。m_zk
今年はギャルソン関連、批評関連、教科書的なファッション史本など読むと疲れる本が多く出た気がする。Elastic
難しそうですが面白そうでもありますぞ~/神格化されるコムデギャルソンをdisる『相対性コムデギャルソン論』―「ブランドファッション通信」 http://brandbanzai.seesaa.net/article/308748212.html @burando_bfcさんからムクク
相対性コム デ ギャルソン論、早速購入しました。元建築学徒としては五十嵐太郎さんと浅子佳英さんの対談が気になります。読むのが楽しみな論集。ShS
西谷真理子さんの本【相対性コム デ ギャルソン論 なぜ私たちはコムデギャルソンを語るのか】をようやく購入。西谷さんの本であること、コムデギャルソンについて論じていることなどから、今から読むのが楽しみ。http://www.filmart.co.jp/cat138/comme_des_garcons.php_ma_ri_
相対性コムデギャルソン論の古本が良質で800円くらい安かったから���わず買っちゃった。面白いといーな。S_Words
相対性コムデギャルソン論高い…せいぜい二千円かと思った。お金足りなくてレジでビクビクして一度退散したけど、戻ってカードで買った。sakura
読者の反響
値段見て一瞬ためらったが結局購入。相対性コムデギャルソン論 http://twitpic.com/bmsfcsふーちゃん
受け取って来た。『相対性コムデギャルソン論』が予想より遥かに分厚くて吃驚した。 http://twitpic.com/bnabngぐてぃ@妄想委員会
相対性コムデギャルソン論買った(^_^)v http://instagr.am/p/TfFtbhk6nU/yo-suke
コムデギャルソンの初の評論本。ギャルソンを流行りに流されて着てるのか本気なのかは、この本読んでるかどうかが境界線となる。(は) http://pic.twitter.com/5vMBhPBDvvshimokita
相対性コムデギャルソン論の座談会で思想地図β1コムデギャルソンのインテリアデザインが紹介されてたので、ちょっと読み始めたら無茶苦茶面白い。百貨店の規制を完璧に守ってる。そのため棚が一段で多くの服をおけない。それを補ってるのが、長いハンガーパイプ。これは特徴的な服だから可能‼Kazu
そこ、私もかなり面白いと思った… / 相対性コムデギャ���ソン論の座談会で思想地図β1コムデギャルソンのインテリアデザインが紹介されてたので、ちょっと読み始めたら無茶苦茶面白い https://twitter.com/KazuSpiral/status/278876540341739520Azael
相対性コムデギャルソン論の座談会の中で、思想地図β1の論文を話題にしてくれたみたいですね。ありがとうございます!また新たに読んでくれる人もあらわれて嬉しい限り。yoshihide asaco
『相対性コムデギャルソン論』フィルムアート社の批評本に、浅子佳英さんとの対談「少女性から思考する建築とファッション」が収録されました。脱構築とコムデギャルソンなどをとりあげた建築とファッションを比較した展覧会「スキン+ボーンズ」を皮切りに、かわいいの問題などにも触れています。taroigarashi
『相対性コムデギャルソン論』入手。「はじめに」にたいへん共感した。「ファッションは、好きか嫌いか…それだけでいい」と言い切るCdGに、それでも言葉で語りたいと返す野蛮さ。うるさい象
『相対性コムデギャルソン論』。前書きしか読まずに言うのも何だが、どうやら今後の良好なお付き合いも、中の人のインタも諦めるところからスタートしているような印象。もし本当にそうなら、なんという蛮勇。(いい意味で。)うるさい象
『相対性コムデギャルソン論』。仕事がようやく終わってパラパラ見てるんだけど、『ラグタグ』という古着屋の名前が出てて、すごく面白かった。なぜなら…うるさい象
『相対性コムデギャルソン論』。ラグタグという古着屋は、ギャルソンの服をビンテージも、細かいブランド区分も無視して同じラックにかけて売ることで「これは@年の服だから新しい/古い」という価値観をぶち壊して、コムデギャルソンという概念の抽象化に多大な貢献をしたからだ。うるさい象
『相対性コムデギャルソン論』…しかし、DC古着屋が勃興した頃、川久保さん自らが古着屋に現れ、ギャルソンの古着を総て買っていったという都市伝説がある。川久保さんは、少なくともある時期は、ギャルソンというムーブメントを俯瞰されたくなかったし、情報コントロールを試みていた、のだろう。うるさい象
相対性コムデギャルソン論のサイズがコンパクトだなぁと思ってページを開くと文字がびっしり。そっと閉じた。Elastic
「相対性コムデギャルソン論」を読んでいる。今年だけでもヨウジ、三宅を含むギャルソン関係の本やムックが結構出ているけど、他のブランドやデザイナーは出ないのかな?と思う。何度、脱構築とか言われても感性と論理的思考のギャップが激しくて、言葉がひとり歩きしていく気もする。武欄堂
「相対性コムデギャルソン論」読了。内容も人それぞれで相対的かな、と。武欄堂
「相対性コムデギャルソン論」今まで無かった論点で1ブランドを見た面白い本です。 http://amzn.to/Ykdvvi 世代によってコムデギャルソンの受容の仕方が随分違うということがわかる。マーチンさん
相対性コムデギャルソン論をちょっとずつ読み進めてます。千葉雅也さんのインタビューと井上雅人さんの原稿が素晴らしいです。この二人で対談してくれたらいいなあ。関西でできるし!蘆田裕史
相対性コムデギャルソン論に懐かしい写真がちらほら混じっててビックリだな。Jun
『相対性コムデギャルソン論』に掲載されてる、桑原茂一さんのインタビューが圧巻。takanorikuroda/音庵
「こういうふうにしたい」の積み重ねではなく、「こういうふうにはしなくない」という削ぎ落としによりモノを生み出す川久保玲のストイックさには憧れる。茨の道だろうけどtakanorikuroda/音庵
相対性コム デ ギャルソン論は、ヴィジュアルソースに依存しない分、CDGが前面に出さない領域にも踏み込んでいる良質な論文集。読み終わったなかでは、建築系の二つの対談とオム プリュスへのディスりが小気味よい千葉雅也インタヴューが面白い。工藤雅人の70年代ギャルソン論が楽しみ。ShS
「相対性コム デ ギャルソン論」読み中。年の瀬だし昔の服整理しようかと思ってたけど、ギャルソンは大事に取っておきたくなってきた。しばらく着てなくても、数年後また着たくなってくる稀有な服。kiringo
ざっくり相対性コムデギャルソン論の語られない70年代を読んだ感想というか、理由が黒歴史です。ってやんわり書かれてる気がしてならない。藤本由他
「相対性コムデギャルソン論」フィルムアート社刊。これは今までのコムデギャルソン論の中でもベストワン。論述から着る人の目線まで網羅した素晴らしい本。今までのコムデギャルソン本のベストワン。ディスンヤジックを超えた本だと僕は思います。最高。fashionvictim
自分の買った「相対性コムデギャルソン論」が印刷ミスがあったことに気付く。でも良い。帰ってレアかもしれないし。ページが同じなのが何枚かありました。でも良い本なのでOK。買われた方同じ方いますかね?fashionvictim
工藤雅人さんの論文読了。70年代と80年代のギャルソンにおける「連続と断絶」を丁寧に論じる力作。相対性コム デ ギャルソン論の中で一番学術的だけど刺激的。神話化される黒の衝撃を、いい意味で相対化しつつ、ブレイクスルーを可能にした諸条件を考察しています。勉強になります。ShS
『相対性コムデギャルソン論』、千葉雅也氏と菊田琢也氏の対談が面白過ぎる。遠藤和華
相対性コムデギャルソン論読了。細かい感想はtwitterには書ききれないので個人的に話します。西谷さんがまとめている本は読みやすい。「ファッションは語り始めた」も、今回のギャルソン論もまとめるのは難しいと思うのだが、すっきりまとまっている。さすが敏腕編集者であるとは思った。Yoshinori Momiyama
記事のタイトルは「相対性『相対性コムデギャルソン論』」にするつもりだった。けれどツイッターで検索した限りでまともな賞賛ツイートがなかったので結果的に「相対性『相対性コムデギャルソン論』dis論」となった。というわけです。記事はこちら→→ http://fff.hatenablog.jp/entry/2013/01/06/192615DJAsadaAkira aka MTO
「相対性コムデギャルソン論」についての書評はブランドーさん、スケベさん、MTOさん等がしてる。大体まぁ言いたいことや共感するところが多いのだけれど、自分で書評を書く気になれない本である。Alceste
全部読み終わってないけど、結論から言うと「相対性コムデギャルソン論」はロキノンのファッション版みたいなもんです。稚拙なプロレスです。批評の強度を上げたいなら冒頭に間延びしたインタビュー記事なんて持ってこない。それはインタビュアーに絶対的編集権限&テクないとタダの駄作になりがちだしAlceste
『相対性コム デ ギャルソン論』の反応も「今さらギャルソン」が多い。気になったのは、「ギャルソンを論じるより、X(某ブランド)がAであることを何故取り上げない」式の批判。これを2,3の文だけで主張されても、Xにピンときてない部外者にはわからない。批判者は損していると思います。ShuyaSaito
「相対性コムデギャルソン論」で編集側がコムデギャルソンサイドに企画を提案した時のギャルソン側の「ファッションは好きか嫌いか、カッコいいかカッコ悪いかそれだけでいいと思います」の言葉がコムデギャルソンのヒストリーの全てを物語る。素晴らしい名言だと思います。fashionvictim
(承前)『相対性コム デ ギャルソン論』の方はどういう議論の前提で、先行する作品なり批評をフォローできるような論文が多い。やはり真っ向から批判するならそういう手間を惜しまない。そうでないと、他人の論文を踏み台にして、手っ取り早く自分の主張を言い抜けしているだけに見られます。ShuyaSaito
相対性コムデギャルソン論読んだ。なんかわかんないけど、川久保さんの手のひらで踊ってるだけ感すごい。こはまったー
『論点のほとんどが「黒の衝撃」「脱構築」「こぶドレス」』これ本当に多いよね。思ってた。【「相対性コムデギャルソン論」に見る「かわいい」の重要性 | http://Fashionsnap.com http://bit.ly/UPllaH @fashionsnapさんから】まゆまゆ
相対性コムデギャルソン論をちらっと読んであれこれ考えていたのだが、川久保玲が凄すぎて泣きそうになった。なんて強い人間なのだろう。マツザワ
服は着やんけど、ギャルソン論は好き。/『相対性コムデギャルソン論』に見る「かわいい」の重要性 http://taf5686.269g.net/s/article/17440043.htmlı ɹ ǝ ǝ p O
「相対性コム デ ギャルソン論」が面白い。ファッションは服という作品だけではなく世に与えた影響それも含めてファッションです。 http://www.fashionsnap.com/the-posts/2013-01-16/cdg-kawaii/NY クリエイティブディレクター


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