motonari ono、A DEGREE FAHRENHEIT、ATSUSHI NAKASHIMAなど、日本を拠点に活動するブランドがNYコレクション最終日に2013年春夏コレクションを一足先に発表。会場模様と関係者コメントをレポート。

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2012年9月13日、 「Mercedes-Benz Fashion Week TOKYO(メルセデス・ベンツ ファッション・ウィーク 東京)」にも参加する「motonari ono(モトナリ オノ)」、「A DEGREE FAHRENHEIT(エー ディグリー ファーレンハイト)」、「ATSUSHI NAKASHIMA(アツシナカシマ)」など、日本を拠点に活動するブランドがNYコレクション最終日にSOHOのラウンジにて2013年春夏コレクションを発表した。

「Japanese Designers Installation Show 2013SS」と名付けられた本企画は、その他にも「ohta(オータ)」、「PLASTIC TOKYO(プラスチックトーキョー)」、「NEVERLAND(ネバアランド)」、「YUKIHERO PRO-WRESTLING(ユキヒーロープロレス)」「1 to 3(ワン トゥー スリー)」といったブランドも参加した。

本記事では、実際に会場の模様とあわせて現地に行った関係者に聞いた企画やブランドについて話をご紹介。
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ネットとリアルの融合、スタートトゥデイの新たなる挑戦。前澤 友作、重松 理、設楽 洋らが語る「千葉」、「ZOZOTOWN」、「ZOZOCOLLE」への熱い想い。

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左から順に、設楽 洋(ビームスホールディングス代表取締役社長)、重松 理(ユナイテッドアローズ取締役会長)、前澤 友作(スタートトゥデイ代表取締役)、高田 純次(タレント)、森田 健作(千葉県知事)、熊谷 俊人(千葉市長)。

構想期間約3年、準備期間約1年をかけて誕生した、日本初の一般顧客向け合同展示会「ZOZOCOLLE(ゾゾコレ)」。
1998年に「スタートトゥデイ」を設立し、わずか14年で897名のスタッフを抱える巨大企業へ成長した。約10年前、まだインターネットショッピングが地位や理解を得ることが難しかった時代に挑戦した「ZOZOTOWN(ゾゾタウン)」。そして、ゾゾコレはスタートトゥデイ、ゾゾタウンにとって新たな挑戦の幕開けを感じさせた。

本記事では、幕張メッセでの開催理由やゾゾタウン誕生当時の貴重なエピソードなどをご紹介。
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「第30回毎日ファッション大賞」で新人賞・資生堂奨励賞を受賞した、TARO HORIUCHIが公式サイトをリニューアル。ウェブデザインに込めた意図は?

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2012年9月3日、「TARO HORIUCHI(タロウホリウチ)」が公式サイト開設後、初めてのウェブリニューアルを行った。先日には、年間(2011年6月~2012年5月)を通じて、ファッションという文化活動の中で優れた人物・企業・団体などを表彰する「第30回毎日ファッション大賞」で新人賞・資生堂奨励賞を受賞し、着実にブランドの成長を続けている。

本記事では、デザイナー 堀内太郎に話を聞き、ウェブデザインのコンセプトを交えてご紹介。
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Mercedes-Benz Fashion Week TOKYO 2013年春夏コレクションの初参加ブランドをデザイナーから参加経緯のコメント付きで一挙紹介

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2012年9月10日、「Mercedes-Benz Fashion Week TOKYO 2013 S/S(メルセデス・ベンツ ファッション・ウィーク 東京 2013 S/S)」のスケジュールが発表された。2012年10月13日〜20日の期間中に41ブランドが新作コレクションを発表予定となっている。

初参加となるブランドは、「ADEAM(アディアム)」、「American Apparel(アメリカン アパレル)」、「Barbudos(バルブドス)」、「DECEIVE..(ディセイブ)」、「JNBY(ジェイエヌビーワイ)」、「JUN OKAMOTO(ジュン オカモト)」、「NITZ SCHNEIDER(ニッツ シュナイダー)」、「tiit(ティート)」、「w♥c(ダブルシー)」以上9ブランドが発表を行う。

本記事では、初参加のブランド紹介とあわせて、デザイナーから寄せられた参加経緯のコメントをご紹介。
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「MIHARAYASUHIRO」×「PAORO ROVERSI」×「WOW」によるコラボレーション作品『OPHELIA HAS A DREAM』が日本初公開。三原康裕が作品に込めた想いとは?

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2012年9月8日〜9日にかけて「MIHARAYASUHIRO(ミハラヤスヒロ)」×ファッションフォトグラファーの巨匠「PAORO ROVERSI(パオロ・ロベルシ)」×デジタルアートクリエイティブチーム「WOW(ワウ)」によるスペシャルコラボレーション作品『OPHELIA HAS A DREAM』がスパイラルホールにて開催。昨年、ルーブル美術館の「Carrosel du Louvre(カルーゼル・デュ・ルーヴル)」にて展示され、待望の日本初公開となった。

本作は、ラファエル前派の絵画のなかでも、傑作中の傑作として知られるジョン・エヴァレット・ミレイ屈指の代表作『OPHELIA(オフィーリア)』をミハラヤスヒロがコレクションの題材に選び、 パオロロベルシが撮り下ろした後に、ワウの映像が作品に息吹を吹き込んでインタラクティブアートとして誕生した。「アートとは何か?」、「死とは何か?」、「美とは何か?」、「永遠とは何か?」・・・根源的な意と向き合い、現代作品として表現する姿勢は、実に三原康裕らしい題材といえる。

三原康裕自身に話を聞くと同時に、改めてオフィーリアを見つめなおしたい。
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江角泰俊と倉石一樹がメイプルソープとコラボレーション、「ロバート・メイプルソープ flowers 写真展」開幕レポート。両者が抱くメイプルソープへの想いとは?

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2012年8月28日から9月10日にかけて、アメリカの写真家「Robert Mapplethorpe(ロバート・メイプルソープ)」の展覧会「flowers 写真展」が西武渋谷店 A館7階にて開催。

また、西武渋谷ではアートとモードの領域を超えたクリエーターがコラボレートした新しいブランド「De Stijl Van Nu(デ スティル ヴァン ヌ)」が誕生。ブランドデビューを記念し、ロバート・メイプルソープの作品と「Yasutoshi Ezumi(ヤストシ エズミ)」のデザイナー 江角泰俊と数多くの人気ブランドのデザインを手掛ける日本を代表するクリエイティブディレクター 倉石一樹によるコラボ企画が展開された。

本記事では、コラボレーションした江角泰俊と倉石一樹にメイプルソープへの想いを聞いた。
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「TOKYO CINDERELLA」で見つけた、Masaya Kushinoの幻想的な3Dホログラフィック

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2012年08月01日から12日にかけて、平面・立体・映像などあらゆる分野のクリエーターが集い日本から世界へ打ち出すアートプロジェクト「TOKYO CINDERELLA(トウキョウシンデレラ)」が「neutron tokyo(ニュートロン トウキョウ)」にて開催された。参加メンバーには、写真家の米原敬太郎や多方面に活躍をみせる「Misha Janette(ミーシャ・ジャネット)」らがスタイリングした作品が発表された。

一際、心を揺さぶられたのは「Masaya Kushino(マサヤクシノ)」の作品に、齊藤康太と山田テツヤによって投影された3Dホログラフィック映像の作品。本記事では、新たな表現手段を手にしたマサヤクシノの魅力をご紹介。
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SOMARTAがスマートをデザインした「SOMARTA x smart fortwo “Thunderbird”」の貴重なデザインシートを公開

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©SOMA DESIGN

2012年07月28日から、日本ファッションにフォーカスを当てた「Future Beauty: 日本ファッションの未来性」展が開幕。展覧会の幕開けとして、出展ブランドの一つでもある「SOMARTA(ソマルタ)」とメルセデス・ベンツのマイクロコンパクトカー「スマート」のコラボレーションによる「SOMARTA x smart fortwo “Thunderbird”」が東京都現代美術館にて発表された。

時代や環境に合わせて常に進化していく鳥と”smart fortwo”を重ね合わせ、未来に向けて発進する生命のビークル(乗り物)をイメージして、ソマルタの2012年春夏コレクションをベースにデザインした。本記事では、デザイナー 廣川玉枝に話を聞き、実際に車のデザインをするうえで使用した貴重なデザインシートを交えてご紹介。
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アンリアレイジが仙台にオープン。仙台店に込めた東北への願いとは?

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2012年08月05日、東京に店舗を構える古着屋「TAROCK(タロック)」の商品と「ANREALAGE(アンリアレイジ)」の商品により構成された「ANREALAGE TAROCK SENDAI」が仙台に初オープン。これまで、タロックとアンリアレイジでは、毎週土日限定ショップ「TAROCK WITH RICCO(タロックウィズリッコ)」にてビンテージアイテムをリメイクした限定別注アイテムの販売なども手掛ける良好な関係が続いていた。

今回のショップオープンについて、デザイナー 森永邦彦は「3.11があり、東北でいま何ができるかを考えた時、『その地に出店をしてコミュニティーをつくりたい』という想いからこの度の経緯となりました」と述べている。そこで、本記事では仙台店の魅力をご紹介。
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ANREALAGE TOKYOが「TIME」仕様にリニューアル。空間やオブジェの設計図とあわせて店内紹介

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2012年08月01日、アンリアレイジの直営店「ANREALAGE TOKYO(アンリアレイジ トウキョウ)」が2012-13年秋冬コレクション「TIME」にあわせて、内装をリニューアルした。東京本店では、半年ごとに「最新のシーズンテーマに合わせて内装を変える」ことをコンセプトを掲げており、内装デザインはデザイナーの森永邦彦が全幅の信頼を寄せている「MUD SNAIL(マッドスネイル)」が担当した。

原宿から徒歩で約10分。賑わいをみせる街並みから少し外れた住宅街の一角に佇む。真っ白な空間の店内に入ると、思わず唸ってしまう大胆なオブジェが目に映り込む。今期は、洋服において追求した「時間のかたち」を机・椅子・電球・絨毯などに、一瞬における時間の軌跡を形として表現した。そこで本記事では、実際に打ち合わせで使用された本邦初公開の空間やオブジェの設計図とあわせて内装をご紹介。
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matohu表参道本店一周年、「花」でみる時の流れ

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ショップオープン時の店内模様。(写真:スナオシタカヒサ)

2011年07月15日から丸一年。ファッションブランド「matohu(まとふ)」によるブランド初の直営店「matohu表参道本店」が一周年を迎えた。

表参道の喧騒から離れた場所に佇み、入り口の周囲にはランドスケープデザイナー 団塚栄喜によって手掛けられた植栽、雲竜柳(うんりゅうやなぎ)が迎える。ショップのドアを開けると、まず始めに目に映り込むのが服ではなく花。デザイナー 堀畑裕之は「お客様を花でお迎えするため。そして自然に感謝を捧げるため」というように、単に「服を売る場」としてだけではない姿勢に、まとふの自然や花に対して拘りが垣間見ることができる。そこで、今回はこの一年で飾られてきた花と器を厳選して拘りをご紹介。
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「DENIM de Recouture」展で見つけた新たなる才能 TOMOHIRO TOKITA

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2012年7月11日〜23日にかけて、『ウエスト・サイド・ストーリー』をオマージュ題材に「デニム」をテーマにした合同企画「DENIM de Recouture」展が渋谷ヒカリエ 8階にて開催。会場では、展示商品だけでなく参加デザイナーによるオリジナルデザインのボディ(トルソー)やデニムフェンスが展示されるなど、正に“デニム一色”となった。

参加ブランドには、東京コレクションでも発表する「Naoshi Sawayanagi」をはじめ、「Androgyne」、「Amakiru」、「DOWA」、「KoH T」、「MEGumi miura」、「MURRAL」、「Name」、「Rajyu Lab」、「SWAMP JEANS」、「TOMOHIRO TOKITA」、「Yuko ITO」といった若手ブランドを中心とした12名のデザイナーが参加した。本記事では、なかでも異彩を放った「TOMOHIRO TOKITA(トモヒロ トキタ)」にフォーカスを当ててご紹介。
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beautiful people 2013年プレ春コレクションのインビテーション「美」が意味することは?

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2012年07月10日から12日にかけて、「beautiful people(ビューティフル・ピープル)」2013年プレ春コレクションがバイヤー・プレス向けの展示会で発表された。インビテーションには、案内状とあわせて「美」のマークが入った紐の長いお守りが封入されていた。一体、「美」が表す意味とは?
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話題のセレクトショップ「ぱりゅこ」のアレが面白い

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取材やお出かけ先で見つけた気になるヒト・モノ・コトを紹介するコーナー。第一回目は、話題のセレクトショップ「ぱりゅこ」で見つけたアレをご紹介。

2012年05月18日に「渋谷PARCOパート1」4階にオープンした、セレクトショップ「ぴゃるこ」。同じく渋谷に位置するセレクトショップ「ミキリハッシン」の代表である山口壮大がオーナーを務め、内装ではウルトラテクノロジスト集団「チームラボ」が空間デザインとサイネージを手がけたことでも知られている。また、週末は実験的フリースペース「ぱりゅこ」としても機能し、「writtenafterwards」のデザイナー 山縣良和主宰の「ここのがっこう」やフォトグラファー 田口マキがディレクターを務める「GENELATION LAB.」が開催されていることでも注目を浴びている。
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