Mercedes-Benz Fashion Week TOKYO 2013年春夏コレクションの初参加ブランドをデザイナーから参加経緯のコメント付きで一挙紹介

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2012年9月10日、「Mercedes-Benz Fashion Week TOKYO 2013 S/S(メルセデス・ベンツ ファッション・ウィーク 東京 2013 S/S)」のスケジュールが発表された。2012年10月13日〜20日の期間中に41ブランドが新作コレクションを発表予定となっている。

初参加となるブランドは、「ADEAM(アディアム)」、「American Apparel(アメリカン アパレル)」、「Barbudos(バルブドス)」、「DECEIVE..(ディセイブ)」、「JNBY(ジェイエヌビーワイ)」、「JUN OKAMOTO(ジュン オカモト)」、「NITZ SCHNEIDER(ニッツ シュナイダー)」、「tiit(ティート)」、「w♥c(ダブルシー)」以上9ブランドが発表を行う。

本記事では、初参加のブランド紹介とあわせて、デザイナーから寄せられた参加経緯のコメントをご紹介。

ADEAM(アディアム) / 前田華子


ADEAM 2012-2013 autumn & winter collection

「今年の3月に上海で行われた「JAPAN NEXT」に出演して、それまでサロンショー形式でショーを発表してきたアディアムにとっては、初めての長く大きいランウェイでした。アディアムのコレクションが一度に沢山の方にご覧頂けるという贅沢と一度限りのショーという緊張感にもう一度挑戦したく、今回東京コレクションへの出展を決意致しました」

American Apparel(アメリカン アパレル) / アイリス・アロンゾ、マーシャ・ブラッディー(クリエイティブディレクター)


American Apparel 2012-2013 autumn & winter collection

「アメリカンアパレルは今年で日本上陸7年となります。今までにご愛用して頂いていた皆様に向け、何か大きなイベントをして皆様と一緒にお祝いをしたいとのが理由の一つ。そして2011年に東京ガールズコレクションに初参加をしたのですが、十分にブランドイメージに合ったのショーができなかったということも理由の一つになります。10月より正式会場がヒカリエになったことでタイミングもよく今回参加をさせて頂く運びとなりました」

Barbudos(バルブドス) / 矢内大介


Barbudos 2012-2013 autumn & winter collection

「4シーズンを終え、今後の進む方向性が明確に見えてきたなか、次のシーズンでネクストレベルに行くために、今回タイミングや条件も合致し参加を決めました」

DECEIVE..(ディセイブ) / 坂井 容子


DECEIVE.. 2012-2013 autumn & winter collection

「ブランドデビューから約3年。立ち上げから応援してくれている方や支えてくれている方へ感謝の気持ちを込めて、「東京コレクション」という世界的なコレクションでショーをやりたいと思いました」

JNBY(ジェイエヌビーワイ) / 李 琳


JNBY 2012-2013 autumn & winter collection

「1994年のブランド誕生以来、世界各国へ向けのセールスプロモーションおよび販売を行って参りました。今回日本のジャパンファッションウィークへの参加は、日本というマーケットへのアプローチおよび日本を通して更に海外に向けてJNBYというブランドを広げて行くことを目的としています」

JUN OKAMOTO(ジュン オカモト) / 岡本 順


JUN OKAMOTO 2012-2013 autumn & winter collection

「前回の2012-2013年秋冬コレクションの時にオフスケジュールでのインスタレーションを行い、その時に足りないと思った気持ちを満たすためです」

NITZ SCHNEIDER(ニッツ シュナイダー) / 久賀 俊介


NITZ SCHNEIDER 2012-2013 autumn & winter collection

「2012年に立ち上げた新ブランドということもあり、今までと違った表現や発表の仕方をしたく参加しました。ちょうどブランドのコンセプト(原宿と新宿のカルチャー)に合った、渋谷ヒカリエがメイン会場であるという事も参加の要因です」

tiit(ティート) / 岩田 翔


tiit 2012-2013 autumn & winter collection

「昨今のファッションブランドの在り方やウェブマーケティング市場の急速な拡大など変化が著しい社会のなかで、ブランドの成長と新たな可能性を模索するための第一歩として参加を決めました。また他団体からのサポートや新たな取り組みとの関係性、波及効果への期待も参加を決めた要因の一つです」

w♥c / 若槻千夏


w♥c 2012-2013 autumn & winter collection

「『作った服をしっかりと見てもらいたい』・・・そう思った時、 その舞台が日本を代表し世界にも認められている「JFW」なのではないかと考え、今回チャレンジさせて頂くことになりました」

取材・文:スナオシタカヒサ

Mercedes-Benz Fashion Week TOKYO 2013 S/S 参加ブランド(2012年9月10日現在)

アルファベット順
A DEGREE FAHRENHEIT(エー ディグリー ファーレン ハイト)
ADEAM(アディアム)
alice auaa(アリス アウアア)
AMBELL(アンベル)
American Apparel(アメリカン アパレル)
ato(アトウ)
ATSUSHI NAKASHIMA(アツシ ナカシマ)
Barbudos(バルブドス)
beautiful people(ビューティフル ピープル)
CUNE(キューン)
DECEIVE..(ディセイブ)
DRESSCAMP(ドレスキャンプ)
et momonakia(エ モモナキア)
Etw.Vonneguet(エトヴァス・ボネゲ)
everlasting sprout(エヴァーラスティング スプラウト)
FACETASM(ファセッタズム)
fur fur(ファー ファー)
G.V.G.V.(ジーヴィージーヴィー)
JNBY(ジェイエヌビーワイ)
JUN OKAMOTO(ジュン オカモト)
KAMISHIMA CHINAMI(カミシマ チナミ)
matohu(まとふ)
miss ashida(ミス アシダ)
motonari ono(モトナリオノ)
Naoshi Sawayanagi(ナオシ サワヤナギ)
NITZ SCHNEIDER(ニッツ シュナイダー)
PHENOMENON(フェノメノン)
SHIROMA(シロマ)
SOMARTA(ソマルタ)
TELLSIT(テルズイット)
tiit(ティート)
w♥c(ダブルシー)
WHIZ LIMITED(ウィズ リミテッド)
writtenafterwards(リトゥンアフターワーズ)
Yasutoshi Ezumi(ヤストシ エズミ)
yoshio kubo(ヨシオ クボ)
YUIMA NAKAZATO(ユイマ ナカザト)
YUKI TORII INTERNATIONAL(ユキ トリイ インターナショナル)
Yukiko Hanai(ユキコ ハナイ)
YUMA KOSHINO(ユマ コシノ)
ZIN KATO(ジン カトウ)

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